たばこの被害者ってだれ?

たばこの被害者って誰だと思いますか?

レストランや職場などで受動喫煙を受けている人?

喫煙者を親に持つ子ども?

実は、喫煙者自身もたばこの被害者なのです。

「癌などの健康被害を受ける事があるから、癌になった人は被害者だろう…」と思う人はいるかも知れませんが、実は、癌にならなくても被害にあっているのです。

その理由とは…?

1.正しい知識を教えてもらえない

JTと財務省は、タバコについて正しく学ぶ機会を与えず、20歳になったら誰でも吸えてしまう環境を維持するだけでなく、事実を隠して消費者を騙しているのです。

多くの喫煙者(ほぼ全員と言っていいでしょう)は、タバコの知識を与えられないまま吸いはじめ、ニコチン依存になって体(てい)のいい納税者に仕立てあげられていきます。

2.たばこを吸っている自分が悪いと思い込まされている

喫煙者自身の健康被害については「自分の意思で好きで吸っているものだから」という、タバコの正しい知識がないために起こる勘違いから、負い目を感じ仕方ないと諦めている人がほとんどです。

また、非喫煙者も副流煙被害を受けながら、「喫煙者がマナーを守れば好きで吸ってるものだから」という、受動喫煙の正しい知識がないために起こる勘違いからから、吸うこと自体を許容してしまっています。

 ※正しい知識を入れる前と入れた後での問題意識の変化についてはこちら

いうなれば、タバコ販売に関わっていない国民全員が被害者なのです