受動喫煙を防ごう

☆分煙では受動喫煙を防げない?

画像はイメージです
【実験内容】
レストランなど良好に換気されている室内で

 ・喫煙者 

   8時間10タバコを吸ってもらう

 ・非喫煙者

   8時間、分煙のスペースに居てもらう

 

 

【結果】

血液検査ジメチルニトロソアミン(発癌物質)を測定

 ・喫煙者  :100500ng

 非喫煙者:40~400ng

ナント、発癌物質はほとんど変わらない!!!

 

参考:禁煙学 改訂2版(日本禁煙学会編)

 

受動喫煙の被害にあわないために、大切な家族を守るために、近くの完全禁煙のお店をさがそう!

禁煙スタイルは近くの禁煙のお店を探せるサイトです。

☆サードハンドスモーキング

ヤニのついた壁には化学物質が!取り除く唯一の方法は除染

 

副流煙を吸い込むだけが受動喫煙だと思っていませんか?

喫煙者のいる部屋や服にはタバコの臭いと一緒に、有害物質も残っています。

こういった室内の空気、カーテンについた臭いを分析すると、タバコの主成分が検出されるのです。

タバコの臭いがするということは、タバコに含まれる有害物質を吸い込んで臭っているということです。
このような受動喫煙の形を第三の喫煙、サードハンドスモーキングと言います。
半年経っても自然には消えない
  
2011年3月に起こった東日本大震災で、福島原発が水素爆発しました。現在、煙も立ち上っておらず、放射能も漏れでていない(報道によればの話ですが…)状況ですが、福島の放射能汚染の状態はどうでしょうか?
目に見える煙はなくとも、化学物質・放射性物質はその場に沈着し、その場に行けば当然被害を受けます。化学物質・放射性物質は除染が行われない限り取り除く事はできないのです。
これと同じ状況がサードハンドスモーキングです。
「除菌」と「除染」は違いますよ!
 
よく、喫煙ルームを設けているホテルや旅館の申し込みの時に「タバコの臭いが気になる方は、お部屋を十分消臭いたします」と書いてあるのを見かけますが、消臭剤では化学物質を除染できるわけではありません。(ファ○リーズを振りかけても放射能汚染が改善されるわけではないですよね)
壁紙やカーテンに付着した化学物質は、空気清浄機では取りきれず、放射能の除染のように高圧の水で洗い流すしか除染の方法はないのです。
 
タバコの臭いを感じたら、それはサードハンドスモーキングです!!!

イエローグリーンリボンは「受動喫煙を避けたい」という意思表示です。

長崎県佐世保市の市民のアイデアで始まったイエローグリーンリボン。

自分や家族の健康のために、あなたも意思表示してみませんか?

イエローグリーンリボンをかたどったバッジは佐世保市市役所の健康づくり課にお問い合わせ下さい。